私の在宅介護

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認知症になりにくいのは、気が強くて負けず嫌い人だと思う

認知症になりにくい人って、いると思いませんか? 義母は認知症がどんどん進んでいるのに、一方では、認知症とは縁のないような高齢者もいます。 ここでは、私の独断と偏見で、近所の高齢の女性2人の元気の秘密を探ってみようと思います。 は...
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入院中の区分変更を申請中。義兄の在宅介護の準備をする

入院中に介護保険の区分変更が行われるケースは、けっこうあるみたいですね。 義兄が入院してから今日で3週間になります。脊髄炎(せきずいえん)という難しい病気で、車椅子での生活になるだろうと、医師に言われていました。 幸い、歩行器でゆっくり...
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認知症の人はテレビを見ない?家族の声かけでテレビを楽しむ

認知症が進むと、テレビを見なくなってきますよね。テレビの画面を目で追っているけれど、内容が理解できなかったり、ボーッとしていたりします。 義母は要介護3です。認知症が少しずつ進み、今は、日常生活のほとんどを援助してあげなければなりませ...
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ショートステイのデメリット。義母が歩けなくなってきた

ショートステイにはデメリットがあるということはある程度覚悟していました。しかし、このままいくとまずいなと思うことがあります。 義母に見られるはっきりした変化はいくつかありますが、もっとも大きなものは、歩けなくなってきたということです。...
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認知症の人は家族の入院をどうとらえる?義母の場合は・・

認知症の人の家族の入院について、本人はどうとらえているのでしょうか。義母の場合は、息子の入院をさみしがっているけれど、特に混乱があるわけではありません。ただ、周りの環境が少し変わり、認知症の症状が悪化しているようです。でも、これを防ぐことは難しいのです。
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介護者である義兄の入院。義母の介護をどうするか模索中!

介護者が入院したら、どうしますか? 義兄が突然動けなくなり、救急車を呼びました。その日から、義母の介護をほぼ私一人でやらなければならなくなりましたが、ケアマネジャーがケアプランを考えてくれて、救われました。介護者の入院は、誰にもありうることだと思います。
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介護での摘便は医療行為だから、家族がやるのはダメなの?

介護において、摘便が必要なケースがあります。でも、医療行為なので、医師や看護師以外はできないとされています。介護している家族が摘便を行う場合は、医療職の指導のもとに行う必要があります。直腸を傷つけないように、潤滑剤などを使うことが大事です。
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認知症の人の「食べてない」への対処法はどうする?家族のイライラを防ぐ方法とは?

認知症の人が「食べてない」と言うのは、短期記憶が残らないため、しかたがないことでです。介護する人はそれを否定せず、穏やかに対処しましょう。認知症の人が「食べてない」と言ったら、「今、作っているので待っていてください」と言うのがベストなのだそうです。
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訪問リハビリを利用するコツは?要望や疑問を伝えることで効果が変わる!

訪問リハビリの内容は、その人の状態によって異なります。マッサージや体操などのほか、歩行器などの福祉用具の相談にも乗ってもらえます。訪問リハビリの内容を充実させるためには、理学療法士にこちらの要望を伝えたり、疑問に思うことを質問するのがよいでしょう。
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認知症介護はストレスがたまる!家族だけで抱え込まないことが大事!

認知症の人を介護するストレスを解消しないままでいると、体調を崩したり、介護うつや虐待につながることもあります。ショートステイやデイサービスなどを利用して、家族は少しでも休息を取りたいですね。認知症介護のストレスを減らすには、「楽に考える」ことも大事だと思います。