相田みつをの「道」という詩の人気の秘密は?

相田みつをの「道」という作品は、数ある作品の中でも特に人気があります。

 

相田みつをの作品は、生前はあまり知られていなくて、死後、じわじわと人気が出ました。そのきっかけになったのは、ある大物歌手が彼の詩を広めたからだというのです。

 

そしてそのうちの1つに、「道」という作品があります。

 

どんな作品なのか、見てみましょう。

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相田みつをの「道」ってどんな作品なの?

 

相田みつをの「道」というのは、こんな作品です。

相田みつをの詩は、活字で読むのではなく、この書体で見ると、いっそう心に響きますよね。

 

「そしてなあ そのときなんだよ
人間としての いのちの根がふかくなるのは」

 

この部分がいいなと思います。
「いのち」も「ふかく」も平仮名にしたんだなあ、そこにも意味があったんだなあなんて考えます。

 

こんな作品もありますよ。

「道」という作品は、1つだけではないのですね。

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「道」が出てくる作品は、他にもあった!

 

この作品には題がありませんが、この中にも「道」が出てきますよ。

 

ゆっくりでも、不器用でもいいから、自分の決めた道を歩いていこう。

そんなメッセージを受け取ることができます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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